21025番の子

国際教養大学(AIU)6期生 ゆかり 帰国しました("Ta Love!")→大学生活後半戦

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もやもやから

Merhaba!

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まだまだトルコで絶賛インターンシップ中!

でも今日仕事なしになっちゃいました^^;
トルコに来てるのにあんまり仕事できてないなあー実際は。

「インターンシップ」という名の職場体験に憧れてトルコに来たわけだけど、
最初の1週間が終わったころには

あー私ここで何やってるんだろう?って思ってた。

AIESEC Kocaeliのメンバーに英語が通じない。
職場に行っても英語を教えてほしいなんて誰も思ってない。子どもも、センターの職員も。
もちろん彼らとのコミュニケーションもままならない。

教育についても障害についても無知に近い私に何ができる?

毎週約12時間にも満たない時間をセンターで過ごす。
言葉が通じないから笑顔とジェスチャーでなんとかやり過ごすけど、
一緒にパズルをしたり積み木をしたり塗り絵をするくらい。
私はここでなんお役にも立っていないし、ここから「インターンシップ」として得る経験は、時間をやり過ごすこと、理解しようと努力すること。

私がこんなことを言えた立場ではないだろうけど、AIESECメンバーやセンターの職員の方から学べることも少ない。

AIESECメンバーは毎日オフィスに来て夏休みなのに一日中仕事してるけど、彼らの仕事内容が素晴らしいとはとても言えない(Evaluationも無い、次の週のスケジュールの作成が遅い)

センターの先生たちも、子どもが喧嘩してもほったらかしにしてたり、たまに手を挙げたり・・・

Being Professionalって私が今まで理解してきたものと全然違う。



これはトルコの文化ですと言われてしまえばそれまでかもしれない。でもそれでは納得いかない。

インターンで社会人としての責任とか、教育者としての信念とか、海外からのインターン生を受け入れる同じ学生団体のモチベーションとか戦略とか・・・

刺激を求めて来たトルコで、増えたのは不満と疑問と若干の失望。



でもAIESECでインターンをしたいと言い始めた私に一番否がある。

自分の方向性を定められないまま、ただ何もしない夏休みは嫌!と思った結果手近なインターンシップに飛び着いてしまった。


このまま就職活動はしたくない。

お金は必要だし、○○所属っていう社会的ステータスが欲しいのは本音だけど
自分の求める物がわからないまま仕事を探しても意味がない。
ましてやどこも雇ってくれないと思うな、そんな人間。

どこに進みたいのか、どんな人生を送りたいのか、私の人生を何に捧げたいのか。

いつまで経っても見えてこない。というか、見ようとする努力が足りない私が原因なんだけどさ。

先がわからないままじゃあ仕事をするか、勉強を続けるかも決めらんないじゃん。
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Cappadocia旅行

Merhaba!
最近街で買い物すると色んな人に声をかけられます。どこから来たの?って絶対聞かれる。
ほんでお得なのが色んなものをタダで頂いたり安く売って頂いたりしてること。

先週はマーケットでタダでお茶を頂いた
日焼け止めをとマニキュア買ったらマニキュアは店主さん持ちにしてくれた
50TL札と30KRコインしか持ってないのに50KRのお水を買おうとしたら、お札出されてもお釣りないから30KRで良いよって言ってもらった

優しいのか適当なのか、トルコ人。

外国人&女の子というおかげでお得な生活しよる^^


この週末はCappadociaに行ってきたよ!
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トルコな生活 2 愛すべきトルコ人たち

Merhaba!

トルコに来て、きっと今までで一番といえるくらいのカルチャーショックを感じてます。
(きっと滞在期間が長いのが理由だろうけどね。)

思うようにコミュけーションが取れない分、私の観察というめっちゃ偏見混じりな見方しかできてないかもしれんけど、今日は私が見てきたトルコ人について。

私が思う、トルコ人を表現するのに一番合ってると思う言葉は「わが道を行く」笑


☆道は自分のタイミングで渡るぜ!
っていう人ばかりw信号とかあって無いようなもの。ほんと文字通りわが道行くんだよみんな^^;
一回、ラウンドアバウト(道の真ん中に島があるやつ)も横断したからね。信号あるのに。
車容赦なくビュンビュン通ってて死ぬかとおもったわ!
別にショートカットしたいわけじゃないと思うんだけどねー。みんなほんとのんびりしてて、一日何してるんだかわかんない人ばっかだし。こっち来てからせかせかしてる人会ったことない。でも信号は待てないのがトルコ人(笑)

☆若者の遊び方
カフェ、歩きまわる、カフェ、家でまったり、カフェ、公園に行く、カフェ、買い物する、カフェ、カフェ、カフェ・・・
みんなカフェ好き!若者もあんまり飲みとか行く人いないかも。
クラブは入場料高いから行く人あんまいないみたい。そういえばトルコ来てからまだお酒飲んでないや!エライ!←

☆音楽
全部同じに聞こえるw(ごめんなさい)

☆自分の国大好き?
街中のいたるところに国旗がある。
ムスタファ・ケマル・アタテュルク(Mustafa Kemal Atatürk)=The Father of the Nationというトルコの英雄の写真もそこらじゅう(室内外)にある。自分の国を自信もってLOVE!って言えるのは素敵なことだなーってトルコに来てつくづく思います。

☆フレンドリー&親日的(!?)・・・でも好奇心と人種差別が紙一重なことも
街を歩いてると、「こんにちは!」とかJapon?って聞いてくる人がたくさん。
歴史上の理由から親日的とは聞いていたけど、「どこから来たの?」と尋ねられて、「日本です。」と答えるとほぼ100%「おぉ~!日本は良い国だ!!!」って絶賛してくれるw
アメリカ人の友達も良く声をかけられるって言ってたから、トルコ人は基本的にフレンドリーなのかな?

でも、AIESECではアフリカ諸国から来てる黒人のインターン生も何人かいるんだけど、黒人に対してあまり良い印象を持ってるトルコ人に会ったことはまだないです。

Kubraの親友でKelimeという女の子もウガンダ人のホストファミリーを受け入れることになっていたんだけど、黒人はちょっと・・・って言って変えてもらってた。私もよく"chin chan chon"って言われる。(中国人やアジア人全般を差別したからかい)。

ただトルコの場合、人種差別というよりは多民族と関わる機会があまりにも少ないだけなんじゃないかと思う。(イスタンブールとか大都市以外では)
英語を話せる人が少ないのもそのせいな気がするし。
それから、私がいるIzmitという街が全く観光地でも何でもないところも理由だと思うな。イスタンブールでは客引き以外で声かけられることは全然なかったし。




とまあ、こんな感じです^^
最初に行ったけど、もっとコミュニケーションが取れたらもっと内面的な部分でも知ることができるんだろうに・・・と思うとちょっと残念だけど。でも、言葉がわからないから見えるものもあるんだろうってことで。
最終的にまとめるとトルコ人面白いよ。外国人にとって日本人が面白いみたいに。

近いうちに、お酒を飲みながらもっと打ち解けられたら良いななんて思ってます。
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トルコな生活 1

Merhaba!

今日はものすごい個人的な目線からのトルコ料理について書こうかな^^

写真UPして長くなっちゃったから続きは↓をクリック!
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トルコの家族

Merhaba!(メルハバ!)

今日はホストファミリーについて書きます。

私のトルコの家族はKocali県の県庁所在地(← これで合ってるかわかんないけど、そういう認識)の、Izmit中心に住んでます。

家は4LDK+ユニットバス+2つのバルコニーのアパート。

18歳のホストシスター(Kubra)
16歳のホストブラザー(Hasancem)
お父さん
お母さん
おばあちゃん
と、親戚のお姉さん

で住んでます。
といってもお父さんは漁師さんだそうで、初日に会って以来見てません(笑

AIESECを通して、このインターンの一部としてホームステイをさせてもらってます。
ご飯は最低2食付き。

トルコのこと全然知らない私にはトルコ人の生活にどっぷり浸かるめっちゃ素敵な機会❤

でも、仕事場同様、ホームステイ先でもコミュニケーションの壁が厚くてお互いに勘違いしたり伝わりきらないことが本当にたくさんあって毎日大変!

Kubraの片言の英語と、Google翻訳が唯一のツールなので、家ではパソコン相手に会話してます。


みんなイスラム教徒ですが、トルコのお国柄上あまり厳しくブルカをつけたりすることはないみたいで、Kubraは家でお祈りをしてるとき以外はムスリムと言われてもちょっと疑ってしまうくらいの現代っ子。

ホストファミリーとして私に対する責任を感じているようで、何をするにもどこに行くにも私を連れて行ってくれてます。
最初は嬉しかったけど、生活リズムの違いからたまについていけないときとかちょっと一人になりたい時もあって、最近は衝突してみたりw

ここでもやっぱり言語の壁が邪魔するんです。

伝えたいのに伝わらない。

Google翻訳は便利だけど、ニュアンスまで翻訳してくれないのが実情。



最近は、他のインターン生との交流も大事にしたくて、Kubraとその友達と一緒に出かけてばっかりなのにも飽きあきしてきてるんだよね。みんなもちろんトルコ語で会話してるから話に混ざれんし、時折私の名前とかAIESECとか日本とかが話題に上がってるのわかるからこそ気にかけてくれるのが申し訳ない&何話してるか気になるわけで。


1週間目はご近所さんから近くに住む親戚という親戚みんなに会わせてもらって、週末は家族やお友達の結婚式に連れて行ってもらってます。最近結婚式3日に1回の頻度で行ってるw
6月は結婚シーズンなのかな?


そんな家族です。
7月にはKubraの誕生日もあるし、特に仲良くしとかんとなー^^;←

トルコもろくにできないような外国人を家に居候させてくれる素敵なホストファミリーですよ。
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PROFILE

ゆかり

Author:ゆかり
ゆかりです
出身はおかやま
国際教養大学6期生(3回生)
Global Studies専攻
東アジア研究にしようと思ってたけど、一番興味あるのはメディア&ジャーナリズム!

2010年9月~2011年6月 英国はSheffield大学に留学。

My Favorites
赤い物・民族っぽい物・英語・春・Visual Arts・Dance ・Volleyball・スキー・田舎・Shopping・お好み焼き・靴・Blogging・推理小説・寝ること・食べること・祭り・ロングスカート・旅行・映画・ランバンの香水・・・ってキリ無いなw


いろんなことに興味があって、「?」探しの毎日。ちっちゃいことに怒って泣いて笑っていることがおっきい幸せに繋がるって信じてます。

そんな21025番の子。

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