21025番の子

国際教養大学(AIU)6期生 ゆかり 帰国しました("Ta Love!")→大学生活後半戦


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うーん。

そういえば、このブログSheffield Daysなんて名前つけちゃってんのに
Sheffieldのことあんまり書かなかったなー。

ほんでトルコに来てからも名前変えてないや。

帰国するまではこのままでいっか~。


そろそろテンプレートも変えたい気分。
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Cappadocia旅行

Merhaba!
最近街で買い物すると色んな人に声をかけられます。どこから来たの?って絶対聞かれる。
ほんでお得なのが色んなものをタダで頂いたり安く売って頂いたりしてること。

先週はマーケットでタダでお茶を頂いた
日焼け止めをとマニキュア買ったらマニキュアは店主さん持ちにしてくれた
50TL札と30KRコインしか持ってないのに50KRのお水を買おうとしたら、お札出されてもお釣りないから30KRで良いよって言ってもらった

優しいのか適当なのか、トルコ人。

外国人&女の子というおかげでお得な生活しよる^^


この週末はCappadociaに行ってきたよ!
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トルコな生活 2 愛すべきトルコ人たち

Merhaba!

トルコに来て、きっと今までで一番といえるくらいのカルチャーショックを感じてます。
(きっと滞在期間が長いのが理由だろうけどね。)

思うようにコミュけーションが取れない分、私の観察というめっちゃ偏見混じりな見方しかできてないかもしれんけど、今日は私が見てきたトルコ人について。

私が思う、トルコ人を表現するのに一番合ってると思う言葉は「わが道を行く」笑


☆道は自分のタイミングで渡るぜ!
っていう人ばかりw信号とかあって無いようなもの。ほんと文字通りわが道行くんだよみんな^^;
一回、ラウンドアバウト(道の真ん中に島があるやつ)も横断したからね。信号あるのに。
車容赦なくビュンビュン通ってて死ぬかとおもったわ!
別にショートカットしたいわけじゃないと思うんだけどねー。みんなほんとのんびりしてて、一日何してるんだかわかんない人ばっかだし。こっち来てからせかせかしてる人会ったことない。でも信号は待てないのがトルコ人(笑)

☆若者の遊び方
カフェ、歩きまわる、カフェ、家でまったり、カフェ、公園に行く、カフェ、買い物する、カフェ、カフェ、カフェ・・・
みんなカフェ好き!若者もあんまり飲みとか行く人いないかも。
クラブは入場料高いから行く人あんまいないみたい。そういえばトルコ来てからまだお酒飲んでないや!エライ!←

☆音楽
全部同じに聞こえるw(ごめんなさい)

☆自分の国大好き?
街中のいたるところに国旗がある。
ムスタファ・ケマル・アタテュルク(Mustafa Kemal Atatürk)=The Father of the Nationというトルコの英雄の写真もそこらじゅう(室内外)にある。自分の国を自信もってLOVE!って言えるのは素敵なことだなーってトルコに来てつくづく思います。

☆フレンドリー&親日的(!?)・・・でも好奇心と人種差別が紙一重なことも
街を歩いてると、「こんにちは!」とかJapon?って聞いてくる人がたくさん。
歴史上の理由から親日的とは聞いていたけど、「どこから来たの?」と尋ねられて、「日本です。」と答えるとほぼ100%「おぉ~!日本は良い国だ!!!」って絶賛してくれるw
アメリカ人の友達も良く声をかけられるって言ってたから、トルコ人は基本的にフレンドリーなのかな?

でも、AIESECではアフリカ諸国から来てる黒人のインターン生も何人かいるんだけど、黒人に対してあまり良い印象を持ってるトルコ人に会ったことはまだないです。

Kubraの親友でKelimeという女の子もウガンダ人のホストファミリーを受け入れることになっていたんだけど、黒人はちょっと・・・って言って変えてもらってた。私もよく"chin chan chon"って言われる。(中国人やアジア人全般を差別したからかい)。

ただトルコの場合、人種差別というよりは多民族と関わる機会があまりにも少ないだけなんじゃないかと思う。(イスタンブールとか大都市以外では)
英語を話せる人が少ないのもそのせいな気がするし。
それから、私がいるIzmitという街が全く観光地でも何でもないところも理由だと思うな。イスタンブールでは客引き以外で声かけられることは全然なかったし。




とまあ、こんな感じです^^
最初に行ったけど、もっとコミュニケーションが取れたらもっと内面的な部分でも知ることができるんだろうに・・・と思うとちょっと残念だけど。でも、言葉がわからないから見えるものもあるんだろうってことで。
最終的にまとめるとトルコ人面白いよ。外国人にとって日本人が面白いみたいに。

近いうちに、お酒を飲みながらもっと打ち解けられたら良いななんて思ってます。
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トルコな生活 1

Merhaba!

今日はものすごい個人的な目線からのトルコ料理について書こうかな^^

写真UPして長くなっちゃったから続きは↓をクリック!
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トルコの家族

Merhaba!(メルハバ!)

今日はホストファミリーについて書きます。

私のトルコの家族はKocali県の県庁所在地(← これで合ってるかわかんないけど、そういう認識)の、Izmit中心に住んでます。

家は4LDK+ユニットバス+2つのバルコニーのアパート。

18歳のホストシスター(Kubra)
16歳のホストブラザー(Hasancem)
お父さん
お母さん
おばあちゃん
と、親戚のお姉さん

で住んでます。
といってもお父さんは漁師さんだそうで、初日に会って以来見てません(笑

AIESECを通して、このインターンの一部としてホームステイをさせてもらってます。
ご飯は最低2食付き。

トルコのこと全然知らない私にはトルコ人の生活にどっぷり浸かるめっちゃ素敵な機会❤

でも、仕事場同様、ホームステイ先でもコミュニケーションの壁が厚くてお互いに勘違いしたり伝わりきらないことが本当にたくさんあって毎日大変!

Kubraの片言の英語と、Google翻訳が唯一のツールなので、家ではパソコン相手に会話してます。


みんなイスラム教徒ですが、トルコのお国柄上あまり厳しくブルカをつけたりすることはないみたいで、Kubraは家でお祈りをしてるとき以外はムスリムと言われてもちょっと疑ってしまうくらいの現代っ子。

ホストファミリーとして私に対する責任を感じているようで、何をするにもどこに行くにも私を連れて行ってくれてます。
最初は嬉しかったけど、生活リズムの違いからたまについていけないときとかちょっと一人になりたい時もあって、最近は衝突してみたりw

ここでもやっぱり言語の壁が邪魔するんです。

伝えたいのに伝わらない。

Google翻訳は便利だけど、ニュアンスまで翻訳してくれないのが実情。



最近は、他のインターン生との交流も大事にしたくて、Kubraとその友達と一緒に出かけてばっかりなのにも飽きあきしてきてるんだよね。みんなもちろんトルコ語で会話してるから話に混ざれんし、時折私の名前とかAIESECとか日本とかが話題に上がってるのわかるからこそ気にかけてくれるのが申し訳ない&何話してるか気になるわけで。


1週間目はご近所さんから近くに住む親戚という親戚みんなに会わせてもらって、週末は家族やお友達の結婚式に連れて行ってもらってます。最近結婚式3日に1回の頻度で行ってるw
6月は結婚シーズンなのかな?


そんな家族です。
7月にはKubraの誕生日もあるし、特に仲良くしとかんとなー^^;←

トルコもろくにできないような外国人を家に居候させてくれる素敵なホストファミリーですよ。
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2週間目 で、いったい何をやってるの?

Merhaba!(メルハバ!)
トルコ語でこんにちは

Izmit生活2週間目突入。
こちらの天気は晴れたり雨だったり、全く予測できないんですけど、今日は晴れてるけど心地良い風が吹いててとても気持ちいい1日でした。

今日はインターンの仕事について書くよー。

前回の記事にも書いたけど、私の仕事はリハビリセンターに通う発達障害をもつ子どもたちに英語を教えること&自分の国の文化(私の場合日本)の紹介です。


・・・と到着までは聞いていました。


こっちに来てからの実際の仕事はというと、リハビリセンターに行って、それぞれの場所で子どもたちが自由にやっている遊びやゲーム、パズルのお手伝いをするという感じ。

ある場所では簡単な挨拶、自己紹介、数字、色、物&動物の名前を英語で教えることもあったけど、一週間で20%を占める程度。
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私は今

のびーるアイスでおなじみのトルコ共和国にいます!

あれ、イギリスじゃなかったっけか?と思っているみなさん、正解。

Sheffield最後の期末テストを10日に終え、バタバタと準備してトルコにやってきました。


トルコにきた目的はインターンシップに参加すること。

人生初の2カ月以上の夏休みを、旅行も良いけど何か地に足をつけて活動したいと考えて、インターンを探してました。
イギリス留学中もボランティアとか何かやりたいとは思いつつ、チャンスを逃してしまったので、良い機会でした^^

そこで見つけたのがAIESEC。(このサイトはアイセックジャパンですが、私が利用したのはAIESEC UKです。)
NPO法人で世界中にネットワークのあるAIESECで、学生主体のプロジェクトに参加することにしたんです。

なぜトルコというと・・・。

実はAIESECのインターンは最短6週間~なのですが、どうしても7月末には帰国しなきゃいけない&帰国はマンチェスター空港からじゃないといけないという、のっぴきならない事情のため、インターン先の条件を

1)イギリスから近い(比較的航空券が安い)
2)4週間程度で受け入れてくれる

最後に、私の能力上

3)教育・NGO団体でのボランティア型インターン

という3点に絞ったところ、受け入れを承諾してくれたのが今いるAIESEC KOCAELI(コジャエリ)だったのです。

ヨーロッパとアジアを繋ぐ国であるトルコにはずっと行ってみたいと思っていたので、決まった時は2つ返事で「はい!やります!行きます!」って言ってました。後は、日本人パスポートだと、旅行ビザなしで90日間は滞在できる点も、ギリギリで決まったインターンだったので準備に手間がかからず好都合だったのもトルコになった理由の一つ。


私の参加しているプロジェクトは、Break Up the Barriers といって、発達障害を持つ子供のリハビリセンターで英語や日本文化を教えるというもの。

詳しくはまた先週と今週のお仕事レポートにまた書きます。

ここではホームステイをしていて、18歳のホストシスターKubraに毎日色んな場所に連れて行ってもらってます。

会話はお互いに適当なトルコ語と適当な英語(笑)

家ではGoogle翻訳にかなりお世話になってます。


もうトルコに来てから10日近く経ってるんだけど、ブログも留学途中で更新が滞ってしまっててなかなか書き出せずにいました。

でもやっぱ書かなきゃ何も残らないと思ったから書く!


留学のまとめも今ワードにつらつら書いてます。
書き始めたらなんか色々凹む部分もあるけど、またブログにもちゃんと書き残しておこうと思います。


ちなみにトルコ語で私の名前Yukariは上(UP)という意味。
たどたどしい自己紹介でまずは笑いが取れる、それだけでハッピー♪
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PROFILE

ゆかり

Author:ゆかり
ゆかりです
出身はおかやま
国際教養大学6期生(3回生)
Global Studies専攻
東アジア研究にしようと思ってたけど、一番興味あるのはメディア&ジャーナリズム!

2010年9月~2011年6月 英国はSheffield大学に留学。

My Favorites
赤い物・民族っぽい物・英語・春・Visual Arts・Dance ・Volleyball・スキー・田舎・Shopping・お好み焼き・靴・Blogging・推理小説・寝ること・食べること・祭り・ロングスカート・旅行・映画・ランバンの香水・・・ってキリ無いなw


いろんなことに興味があって、「?」探しの毎日。ちっちゃいことに怒って泣いて笑っていることがおっきい幸せに繋がるって信じてます。

そんな21025番の子。

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