21025番の子

国際教養大学(AIU)6期生 ゆかり 帰国しました("Ta Love!")→大学生活後半戦

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路上のソリスト

こんばんは。今日は充実してたな、と満足してるゆかりです
今日は、友達と秋田駅近くで遊んできました。

本日の目的は映画鑑賞


その友達が、駅からちょっと歩いたところにある映画館で面白い映画やってるから行こうーって誘ってくれたので、いつもよりもちょっと遠出♪

今日見たのは「路上のソリスト」っていう映画
rojyonosoloist.jpg

LAタイムズのコラムニストとホームレスの天才チェリストの友情と人生のお話。

正直、どうやって説明したらええかわからんけど、
最初に思ってたよりも内容が重かったし、深かった。

そのホームレスのナサニエルは統合失調症っていう心の問題を抱えてて、コラムニストのロペズも、自分の仕事とか離婚についてとかで悩んでる。
そんな2人の出会いと交流がこの映画のメインテーマ。実話がベースだそうです。

でも、私がこの映画に見せられたのはその2人の人間ドラマだけじゃなくて、LAっていう町のキラキラした部分と路上で生活する何人もの人の生活環境の差だった。

それを見てただかわいそう、って思ったわけじゃなくて、それが現実なんだなって。
同じ世界、同じ地域、同じコミュニティの中に住んでても、自分の生活からは想像もつかない生活を送ってる人がいるんだよね。
わかってるつもりでも、実感が無いこの事実。
「世界がもし100人の村だったら」じゃないけど、差って結局はどこにでもあるんだね、私が見てないだけで。



それから、ライターっていう仕事も、現実は甘くないと思った。
書く人には、読む人が必要。
ライターは書き続けることが仕事。ネタがあろうとなかろうと。
書くことで誰かの人生をプラスに変えたり、不安定な生活から救ったり、たくさんの人達に社会の暗い部分を見せて、それに目を向けてもらえるようにもできる。
そうするためには、書く側がその現実と正面から、深く関わって受け入れれないといけないんよな。

単に事実を書き連ねるだけでは、誰の心にも届かないってこと。
私に、それだけのことをする能力はある?情熱はある?
TB:0CM:0edit

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ゆかり

Author:ゆかり
ゆかりです
出身はおかやま
国際教養大学6期生(3回生)
Global Studies専攻
東アジア研究にしようと思ってたけど、一番興味あるのはメディア&ジャーナリズム!

2010年9月~2011年6月 英国はSheffield大学に留学。

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赤い物・民族っぽい物・英語・春・Visual Arts・Dance ・Volleyball・スキー・田舎・Shopping・お好み焼き・靴・Blogging・推理小説・寝ること・食べること・祭り・ロングスカート・旅行・映画・ランバンの香水・・・ってキリ無いなw


いろんなことに興味があって、「?」探しの毎日。ちっちゃいことに怒って泣いて笑っていることがおっきい幸せに繋がるって信じてます。

そんな21025番の子。

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