21025番の子

国際教養大学(AIU)6期生 ゆかり 帰国しました("Ta Love!")→大学生活後半戦

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"Life Is A Journey" - G高校での生活

黒烏龍茶の消化の威力に魅了されてます(現在進行形w)ゆかりです。


おとといTBSでAIUが紹介されたそうですね!
秋田はTBSが映らない(少なくとも私がアクセスできる範囲では映らない)ので、実際には見てませんけどね。

広め隊のブログも何気にチェックしちゃってる私ですが、
今回の放送でAIUが全国に紹介されたことで、とらえ方は人それぞれでもこの大学のことを知ってもらえたのはすごくいいことだったなーと思ってます。

個人的には、広め隊の記事にあったコメントはちょっと眉をひそめてしまいましたが、
大学の名が知られるということは、それにたいする外部からの目も増えるってことですよね。

AIUがすごい(とりあえず知られてる分には…)ということは分かった、でも100%できた人間がいないように100%出来た大学があるはずはない。じゃあ、AIUのネガティブ面って何かな?って普通なら気になるものですよね。

そのくらいAIUに興味を持つ人が増えて、AIUのこと知りたいって思う人が増えたのは喜ばしいことだと思います。


私は、今学生である私たちにできることって、ただがむしゃらに目の前のことやっていってやっぱAIU生ってすげーって社会に出たときに思ってもらえる、言ってもらえることかな、と思います。


そうやって、AIUという大学のカリキュラムだけじゃなくて、そこから出てきた学生への評価があって、やっと大学全体の質が見えてくると思うので。

頑張らんといけんってことじゃろ?要するに。


ではでは今日は昨日の続き…
の前にクリック!




G高校での私の生活をご紹介。
・・・かくして私は南半球の大陸、オーストラリアに着いたのでした!
(なんか色々はしょりすぎたwww)



私は交換留学だったんだけど、ホームステイとか現地での非常事態のケアとかはICETという団体にお世話になってました。

SydneyからNewcastleへ向かって約1時間半ほど車を走らせたところにあるのが、Gという街。
そしてその中心にあるのが私のホストスクール、G高校です。

オーストラリアでいう(NSW州は)High Schoolは、日本でいう中学校と高校の合わさった6年制です。
ちなみにyr7-10がジュニアでyr11-12がシニアになります。
いったんyr10を終えるとジュニアの卒業式をするのですが、大学に行きたい子はYr11-12を修了しなければいけません。州統一試験のHSC(Higher School Certificate)を受けるための単位を取らないといけないので。
一般的には一学年4学期(4 terms)制なのですが、yr11は3 termsでyr12はyr11の4th termから始まって4 terms履修して卒業ということになります。だから卒業式はたいてい11月に行われます。

G高校は、公立高校でしたがSelective High Schoolといわれる入学試験の必要な高校でした。
普通は、私立に行かない限りは自分の学区内の高校に行くので公立高校には試験はないのですが、その点では少し特殊な高校だったと思います。

周りの生徒はみんな頭いいし、まじめな子も多くて(中には変人とと天才が紙一重みたいな子もいたけどw
圧倒されてばかりでした。

というか、本音を言うとかなりヘコみました。
今までは自分が授業聞いて、暗記するところだけ暗記すれば満足いく成績取れてたのに、急にコレ…。
しかも、中学生の時は通じたと思っていた自分の英語は全く通用せず。
何が使えないって、自分の言いたいことが全くまとまらないし、友達との会話に全くついていけんかった。


毎日悔しかったし、毎日自分を責めたし、毎日ヘコんだ。


高校2年生に値するyr11は最低12単位(6科目)取らないといけなかったので、私もきっちり授業は取らされました。
数学は必修だったので、
Math 2unit
Visual Arts
Food Technology
Biology
Japanese
を取ってました。

ん?1科目足りんって?

実は、SelectiveのG高校にはESL(English as a Second Language)の授業はなかったから。
ESLって移民とか留学生向けの授業だから、こういう学校にはなかったわけです。

しかも、Japaneseは現地の子の日本語のクラスに混ぜてもらって、Sydneyの提携校のICETプログラムにお願いして送ってもらう英語の教材をひたすら解いてました。
たまに発音の練習とか、現地の子に日本のお正月の紹介をしたりとか授業の手伝いもしてました。

だから実際に現地の子と一緒にクラスらしいクラスに入ったのはその他4科目。
実技とか実験があるから選んだっていうのが大きな履修ポイントでした★

だって、授業とか聞いても実際わかんないしw←

一回目のFood Technologyの中間テストで、最後の質問がエッセイ形式だったんだけど(最近の若者がよりバランスよく栄養を摂取するために、学校の売店はどのような工夫をすべきか…だったような気がする。)
本来なら英語で書くエッセイ(←当たり前w)を、どうしても書けなくてヤケになって日本語で書きました。
フザけた留学生でごめんなさいC先生。


授業は全部それなりに楽しかったです。
数学は大の苦手だったのに、電卓使えるし2 unitのクラスだったから
数1・Aから始まって、高1の復習みたいなもんでした。


ただ、どの授業でもTheoryの時間は息苦しかった!
すべてのクラスで泣いてしまったのを覚えてます。
黒板全然読めないし、ノート取れないし、先生の言ってることがわからなければ、生徒の質問もわかんない。
挙句の果てには、先生が気を使って日本に関連した質問を私にしてくれても十分に答えられない…。
Biologyのクラスで捕鯨について聞かれた時は、消えてしまいたいとさえ思った;;


1年間しか留学しないんだし、そんなもんで良かったんよねw
別に私は1年経てば日本に帰る…はずだったし。


6月ごろのある日、ICETの留学コーディネーターの方から電話がかかってきました。

「あなた、残らない?」

=1年間の留学を延長して、もう1年私費で留学するということ。

最初はこの人何言ってるんだろう、って思いました。
理由は、私はHSCを受けるために必要な課題やテストは受けてるし(実技は意外と点数良かったんです、これでも。)
残りの1 termで追い付けばESはなんとかなる、とのこと。

家の経済状況も気にしてたので、最初はもちろんNoって言った私。


でも、それからホストファミリー(特にパパ)に相談したり、親に相談したりして(日本の両親には、ICETが先回りして説得してましたが;;)結局残ることになったんです。


決め手は、1)日本の両親が背中を押してくれた。2)ホストファミリーが全面的にサポートしてくれた。の2点。



HSCを受けるためはESLが必要なため、SydneyのICETの事務所のあるD高校に転校しなければならなかったのですが、
1年延長を決めた私は、G高校への名残を惜しみながらSydneyへと引っ越したのでした。


ゆかりのG高校での半年おわり。

TB:0CM:1edit

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ゆかりの昔話楽しいわぁw

続き待ってます^^

ゆり|2010/02/22|edit

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ゆかり

Author:ゆかり
ゆかりです
出身はおかやま
国際教養大学6期生(3回生)
Global Studies専攻
東アジア研究にしようと思ってたけど、一番興味あるのはメディア&ジャーナリズム!

2010年9月~2011年6月 英国はSheffield大学に留学。

My Favorites
赤い物・民族っぽい物・英語・春・Visual Arts・Dance ・Volleyball・スキー・田舎・Shopping・お好み焼き・靴・Blogging・推理小説・寝ること・食べること・祭り・ロングスカート・旅行・映画・ランバンの香水・・・ってキリ無いなw


いろんなことに興味があって、「?」探しの毎日。ちっちゃいことに怒って泣いて笑っていることがおっきい幸せに繋がるって信じてます。

そんな21025番の子。

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