21025番の子

国際教養大学(AIU)6期生 ゆかり 帰国しました("Ta Love!")→大学生活後半戦

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

edit

【広告スペース】ブログランキング・広告掲載スペース

"Life Is A Journey" - 新しい学校と新しい街と11年生の終わりと

2010021618410000_convert_20100223012636.jpg
先週の火曜日(2月16日)に、横手のかまくら祭りに行ってきました!

夏の竿灯以外で秋田ならではのお祭りを見たのは、実はこれがまだ2回目。
純粋に観光客として楽しめたし、地元の人ととより近くでお話しする機会があって、
めっちゃあったかい気持ちになりました。

私の知らん秋田のええとこ、まだまだいっぱいあると思います!
卒業までにいっぱい見たいな^^





それでは今日も続きを書きます。
書いてたらどんどん長くなる…w
Sydneyに転校した私を待ちうけていたのは、Gとは全くいや、真逆といっていいくらいの環境の変化でした。

まず、ホストファミリーは離婚調停中のシングルマザーと12歳の娘、そしてガレージに住む18歳の息子。
私が引っ越した2週間後には韓国人の男の子も受け入れるというから、もっとびっくりしましたwww

Gでは敬謙なキリスト教徒(Mormons)の家庭で、ベジタリアンのお父さんとチョコレートが嫌いなお母さん
そして4人の子供(長女17歳(私と同じ学年&同じ学校)、次女:15歳、長男:10歳、次男:8歳)という賑やかな家に住んでいたので、若干戸惑いがあったのは否めません。

特に、SydneyのP家族は典型的なオーストラリアの家庭でしたw
シングルマザー、留学生受け入れから始まり、めちゃくちゃきついオーストラリア訛りでSwear wordを連発しながらしゃべり、夕飯はステーキ・ポテト・温野菜ののったプレートをつつきながら、Home and AwayやKath and Kimといった典型的なオーストラリアのTV番組を見る。家は基本的に裸足。週末はビーチ。ランチはいつもVegemite Sandwich…。

裏切らないね~P家(-ω-)笑



学校の雰囲気も全然違ってた!
Dという学区の高校だから、Selectiveよりもやっぱり小さい!
コミュニティ自体が小さいから、同じ学年の子はみーんなお互いのことを良く知っている感じでした。
そして、悪く言えば荒れてるようにさえ見えました。
なんかねー…適当だったwww全てにおいてww

SelectiveのG高校は、それなりに学校の歴史とか伝統を大事にしてるから、秩序もあるし、生徒ひとりひとりのパフォーマンスを気にしている印象でした。

でも、D高校にはそんなこと特に関係ないので、みんな好き勝手やる。
先生も結構適当w

もうひとつの大きな違いは、Sydneyということもあって、移民とか留学生がやっぱり多かったこと!
それでもD高校はヨーロッパ系オーストラリア人が多くて、アジア人は少ない方だったらしいけど。
そのせいもあって、日本人生徒はかなり目立ちました。
しかも学内にICETのオフィスがあって、団体で留学してる生徒もいるから、ベンチの一角に日本人コミュニティできちゃってたもんね…orz

私はG高校でたった一人のアジア系留学生(他の留学生はドイツ人の女の子が一人と南米から来た子があと2人くらいしかいなかった。)だったので、珍しさもあって、すぐに現地の子と仲良くなれました。

でもD高校ではそうはいかなかった。
現地の生徒は明らかに私たちのことを見下してた。
当たり前だと思うけどね、せっかく留学しに来て日本語喋って日本人とばっかりつるんでたら。

最初はこの環境がす―――っごい嫌でした。
何でわざわざオーストラリアまで来て日本人といなきゃいけないんだろう?って思った。
しかも、不器用な私には、現地の友達を作る=日本人コミュニティをほぼ完全に離れること、またはその逆を意味していました。

でも、オーストラリアの高校を卒業すると決めた今、日本の大学に行くなら日本人学生との情報交換は必須だし、
いろいろ理解してくれるのも彼らなんだなって思ったんです。

最初はいろいろ苦労したけど、日本人と現地学生との人間関係については結構努力しました。



それと大変だったのが授業!
D高校には3学期ある11年生の最後の学期からだったんだけど、
今までG高校で取っていたBiologyが時間割の関係で取れず…。


結局Society&Cultureという社会学系科目を急きょとることになりました。
ESLも、それからJBS(Japanese for Background Speakers)という授業も、2学期分追い付きながらの3学期となってしまいました。

今から考えると、自分はどうやってあの10週間を乗り越えたのかわかりません。
もちろん、甘く見てくれた部分はあると思うけど、何であの時の力が今になって発揮されないのか不思議ですw←


D高校ではBrass Bandにも入りました{えw
仲良しの友達がめちゃくちゃピアノが上手くて、彼女が担当の先生に私を紹介してくれたときに
「あなた何か楽器できるの?」
って急に聞いてきて、
「昔ピアノやってました。」
て言ったら、
「じゃあ、楽譜読めるわよね。木琴と鉄琴よろしくね。練習は水曜日、朝7時からだから。」

という流れで半ば強制的にパーカッションのパートげっと★
新しい領域に足を踏み入れた瞬間でしたw



あ、もうひとつ大変なことがあった!!
オーストラリアの高校生(シニア)って、0時間目があるんです。


日本の補習を朝やる感じw
正規の授業時間に組み込まれてるから、全然supplementalではありませんがw


G高校では、0時間目は8時からでした。
D高校はというと…7時半

しかもね、その時間帯って、なぜかバスなくて…。
学校まで徒歩45分くらいかかるのに!!!!!

オーストラリアでは16歳になると免許が取れて、17歳になると1人で運転できる免許に更新できるので、
11年生の真ん中くらいからみんな学校に自分の車で来るようになるんだよね。
そうするとバスは必要なし。

車がなくても親が送ってくれるから問題なし。

でも留学生には大問題!!!!
……………毎朝5時半に起きて6時半に家を出てました。
アメニモマケズ、カゼニモマケズ、ワタシハガッコウマデノミチヲ、タダヒタスラアルイタノデス。


私はForest Busを一生怨むんだろうな、って思いました(笑


と、いろんな葛藤もありましたが、私の2007年はこうして過ぎ去って行きました。


ゆかりの11年生@G高校&D高校おわり。


TB:0CM:1edit

【広告スペース】ブログランキング・広告掲載スペース

comment

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

-|2010/02/24|edit

comment form

管理者のみ閲覧可能
アクセス数
人生が輝き出す名言集


presented by 地球の名言
PROFILE

ゆかり

Author:ゆかり
ゆかりです
出身はおかやま
国際教養大学6期生(3回生)
Global Studies専攻
東アジア研究にしようと思ってたけど、一番興味あるのはメディア&ジャーナリズム!

2010年9月~2011年6月 英国はSheffield大学に留学。

My Favorites
赤い物・民族っぽい物・英語・春・Visual Arts・Dance ・Volleyball・スキー・田舎・Shopping・お好み焼き・靴・Blogging・推理小説・寝ること・食べること・祭り・ロングスカート・旅行・映画・ランバンの香水・・・ってキリ無いなw


いろんなことに興味があって、「?」探しの毎日。ちっちゃいことに怒って泣いて笑っていることがおっきい幸せに繋がるって信じてます。

そんな21025番の子。

コメント&リンク大歓迎です^^

初めての方はこちらへ

何かありましたらこちらへ↓
red2003003(at mark)yahoo.co.jp


↓ランキング参加してます!





にほんブログ村 大学生日記ブログ 留学生へ
にほんブログ村

↓Twitterやってます!フォローお願いします^^
yayapotterをフォローしましょう

CATEGORIES
最新記事
月別アーカイブ
CALENDER
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。